劇場版仮面ライダーカブト
一年半越しに仮面ライダーカブトの劇場版を見ました
これは酷い
なんていうか・・・。
うん。酷い・・・。
言葉にできません・・・。
こんな酷い映画を見たのも久しぶりです。
そういや、このブログじゃぁ見た映画ほとんど酷いものばかりですね。
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一年半越しに仮面ライダーカブトの劇場版を見ました
これは酷い
なんていうか・・・。
うん。酷い・・・。
言葉にできません・・・。
こんな酷い映画を見たのも久しぶりです。
そういや、このブログじゃぁ見た映画ほとんど酷いものばかりですね。
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今日は弟と一緒に押井守監督・脚本の「立喰師列伝」を視ました。
というか、年代ごとの食文化の哲学とでも言いましょうか・・・。
とにかく、「食」というものをとことん追求した作品です。
というか、これはもう哲学の域です!
ただ、俺には難しすぎました・・・。
すごく疲れます・・・。始まった当初から山寺氏によるナレーションが延々と続きます。
ホントに延々です・・・。
だけど、内容は面白いです。
テーマが面白いので、ソレに対する真剣な探求は聞いていて(コレは視る映画ではありません)楽しいです。
ただ、絶対に人を選ぶ作品だということをお忘れなく
★★★☆☆(3.0点)
それとは別にもう一本視ました。
めざましテレビの1コーナーが映画化したものです。
内容は、犬のドキュメントです。
全部、犬と人との心温まるストーリーばかりです。
主だった内容は視てもらったほうが、はやい・・・というか、視なきゃわかりません。
あの良さは、視た人にでないとわかりません。
★★★★★(5.0)
最近、色々視すぎですね・・・。
俺ってばホントに暇なんだなぁ・・・。
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本日は、昨日封切された映画「蟲師」を視てきました。
本来なら実写化されたものはあまり観に行きたくないんですが、
最近はそういうのをネタにできるということが判明し、視るようにしてます。
で、肝心の感想ですが・・・
(以下ネタバレアリ)蟲師のことに知識がある人用
原作ファンの俺には、納得できる内容ではなかった。
数々の設定変更、話の構成の目茶苦茶、そして蛇足なオリジナルストーリー
もうね、途中で帰りたくなりましたよ!!
主だった内容は、原作の「柔らかい角」「雨がくる虹がたつ」「筆の海」「眇の魚」+αを織り交ぜて、一つの物語にしている
各辺とも、面白い話ばかりをチョイスしている(どれも面白いけど)
が、+αが問題だった!!
どれだけ問題かというと・・・直接見てもらったほうがイイですね。
さらに気になったこと。
・「雨がくる虹がたつ」の虹朗がレギュラーです。
・「眇の魚」の後日談
・ギンコの蟲に対する態度
・ギンコと淡幽の関係
とりあえずこんなもん
気になった点というかダメだった点ですね
もともと、納得できる内容にはなってないだろうと踏んでましたが、予想以上でした
あれは蟲師ではなかと・・・。
原作が好きな人は診ないほうがいいと思います。
それくらい、裏切ってくれた作品です。
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先週より山田風太郎作「甲賀忍法帖」の映像化されたものを視ていました。
視たのは
「バジリスク~甲賀忍法帖~」(アニメ)
「SHINOBI」(映画)
今回は以下の二点を紹介したいと思います。
まず最初に「バジリスク~甲賀忍法帖~」から
普通に面白かったです。
ていうか、原作(漫画)よりもいいんじゃないですか?
漫画では語られなかった多くのシーンを追加して、話に無駄が無いのは珍しいです。
長さも丁度よく、戦闘シーンもよく動き、キャラ一人一人立っていたためどのキャラにも愛着がもてます。
ラストも、泣けます。
視てよかったと思う作品でした。とても有意義な時間をもらいました。
・・・。しかし、こういった悲しい話を「面白かった」と素直に言っていいものなのか・・・。
★★★★☆(4・8点)
次は映画の「SHINOBI」です。
およそ90分という尺の長さなので、多少の設定や話の変更は眼を瞑りましょう
が、変えすぎです。
話の変化はこの際おいときましょう。キャラの設定および、術の改変やキャラの性格変更はどうにかならないのでしょうか!?
特に顕著だったのが主役2人。
この甲賀弦之介、加速装置を使います(byサイボーグ009)
あの瞳術をよもやあんな形に曲解するとは・・・。いやはや恐ろしい・・・。
そして、
この朧の術、破幻の意味を勘違いしてる確率99.9%
朧の瞳は「破幻の瞳」といいます。
俺の記憶が正しければ、破幻の意味は「幻」惑を「破」るという意味なんだと思います。
つまり、この瞳の前にはいかなるマヤカシも通用しません。
映画を視る限り、コレは「相手を破壊」しています。
よもやこの術をこんな形に曲解するとは・・・。
そして、二人の性格。
バジリスク⇔SHINOBI
まったくの正反対です。
これは人によりけりだと思いますが、個人的にはバジリスクのほうが良かったな。
そして、肝心のラスト。
・・・。ふーーーーーーん
正直こんな感じでした。
バジリスクを視た直後にコレを視てしまったので、比べざるをえません。
バジリスクのほうが泣けます。イイです。感動できます。
さらに、「驚愕のVFX」なんて謳い文句がありましたが、開始30分でVFXは消え去ります。
★★☆☆☆(1.9点)おまけしてもこんなもんです。
ホント、この二つが同じ原作なんて信じられません・・・。
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昨年11月に惜しくもこの世を去った、実相寺昭雄監督の遺作である
「シルバー仮面」を視させてもらいました。
かといってつまんないかと言われれば、そうでもないんですよね・・・。
なんというか・・・、すごく神秘的な映像でした。
普通の映画じゃあ見られないような不思議な空間を提供してくれるのが、実相寺監督。
普通じゃない物を視たい方には、是非視てもらいたいですね。
すみません。こんなことしか書けなくて・・・
それと同時に、日本初(で、いいのかなぁ)のヒーロー「月光仮面」も一緒に視聴しましたので、感想を。
今のに比べれば、映像はすごいものではありませんでした。
月光仮面も、あんな格好しているだけのただの人間ですしね。
でも、話はよかったですよ。
若干話の構成などが悪いところ?がありますが、それは昔のドラマにはよくあること。
苦にもなりませんでしたね。
そんな感じで、日曜日は過ぎていくのでした・・・。
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ちきしょおおおおおおお!!!!!!!!
騙されたああああああああああ!!!!!
先週の金曜日からインフルエンザにかかってしまって、暇な毎日を送ってます
で、先週借りていたビデオを視ちゃおうと画策したわけでして・・・
中でも超B級だったこの一本
T-レックス
俺はいわゆる「モンスターパニック」と呼ばれるジャンルが大好きなんです。
で、店頭で見かけたとき「お、面白そう」と思い借りてみました
が
暇つぶしと言えば聞こえはいいですが、時間を返せ!!
と思うくらいのデキでしたね。
その衝撃の内容はというと・・・
遺伝子操作によって現代に甦った最強の肉食恐竜・ティラノサウルスが大都会を舞台大暴れする恐竜パニック。大手企業・カルゴリン社の研究チームによって甦ったティラノサウルス。ある日、極秘で飼育されている研究所に産業スパイ集団が押し入り…。
とまぁ、ここまでは面白そうなんですけど、そのティラノサウルスは・・・
今時、コマ撮りかよ!!!!!!!
演出も、話も微妙でしたが、コマ撮りによるティラノサウルスが一番微妙でした。
いや、別にコマ撮りが悪いわけじゃないですけど・・・。なんていうか、大きさのバランスが場面ごとにコロコロ変わるんですよねぇ・・・。ソノせいで、恐怖感とか臨場感というものも欠けてしまって・・・。
無駄なシーンも無駄に長かったし・・・。しかも、ティラノサウルス脇役だし・・・
ティラノサウルスがメインじゃないのかよ!!!!!
というか、この映画ティラノサウルスイラネェだろ!!!!
86分無駄になりました・・・。
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